にこやんの表情に意志を感じたのが始まりです。

「なんにでもレナール」など多数の絵本でも知られる絵描き中川貴雄さんにギターを持ったさび柄猫のイラストをお願いして産まれたのが「Nicoyan」です。

その表情を見てるうちに今まで体験してきた悲喜こもごもがキャラクターたちに宿り、ストーリーになってました。 「にこやんの夢」
その本質に共感してくださった中川さんと一緒にストーリーをふくらませているうちに、訪れた人たちが優しさに出会える場所「Nicoyanland」がいつのまにか出来上がりました。

背景の美しいパターン画像は「高知の財布」でも活躍したTURBOさんの作品、そして自作のCDジャケットやMVのデザイン編集も手がける私、ロックギタリスト岩下千絵が物語と文字をデザインし「NicoyanLand」はますます賑やかです。

NicoyanLandの絵本動画イラスト集Picture book